祈るような気持ちで

つつしところは、ものいみいくさやまひなり。(論語述而篇12

この言葉を知っていたから、知人友人に注意を喚起してきた訳ではない。あまりに暢気な人が多かったからだ。それに現代医学で手の打ちようがないと知れた時点で、これはとんでもないことが起こったと思った。普通の風邪も、同じく手の打ちようがないのだけれども。

未知の危険であるには違いない。ものいみして当然なのだ。当時最高の知識人である孔子先生が、身を慎んだと言うだけで十分見習う価値があった。また言った所で気を付けるかどうかは当人次第だ。だから私は、祈るような気持ちで気を付けてくれるよう願っている。

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