1パケのお値段

昨日は出かけた先でチンゲンサイが1パケ69円と安かった。大きめのが一本で1パケになっているもの。4パケ買って漬物にした。漬物はこのように青いの、白菜漬けで白いの、そして大根漬けにウコンで色づけした黄色いのを常備。色の濃い野菜が疫病対策になるとさる医学教授。

ナンタラを食うとカンタラにいい、という悪しき商業主義にはもううんざりだが、色の濃い野菜にはビタミンが多く、ビタミンが体を守る働きをしているのは恐らく正解だろう。さてチンゲンサイは4パケ弱で1ℓ壺に漬かってくれるが、つまりは1壺280円弱となる。

同様に市販の白菜漬けは安いときで120円であり、1壺には2パケ漬かる。240円。自作だがチンゲンサイの方が高いわけだ。しかも漬け損ないのリスクもある。だが青菜を青いまま量多く摂れるという魅力がある。漬け汁の緑加減は青汁そのものだ。ただそれだけのために。

手間を掛けて漬けるのではない、要するに暇つぶしに過ぎない。

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