稲見たブル

買い物に出かけた所、近郷近在のみなさんで今まで以上に殺気立っていた。肉や魚に値の変動がないが、野菜は目立って上がっていると感じる。大根なんかはつい先日の倍で売られていた。平価を保っている野菜のほとんども、日持ちしない葉野菜ばかり。

そんな中で日持ち野菜としてはやや値が上がったが、暴騰とは言えないカボチャを半分だけ買う、99円。早速持ち帰って薄切りにし、干しカボチャに加工する。乾物と漬物主体の食生活ゆえ、別段糧食に困ってはいないし、すでに半年以上の備蓄はあるのだが、なんとなく不安で。

高橋洋一氏の見立てでは、都内の大流行はこれからで、しかも避けられないという。大学受験以来ン十年ぶりに、イネビタブルという言葉が頭をよぎる。そして出先の人々がみな、病原体に見えてくる。破倫ではあるが流行とはそういうものだ。やはり引き籠もるが吉か。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事(一部広告含む)

スポンサーリンク
スポンサーリンク