経口補水液

人にもよるだろうが、私の場合、夏場の塩分不足は確実に体を動かなくする。めまいはするは、頭痛はするはで、まことにひどい目に遭う。そして高血圧を疑われる場合は、塩分の過多よりも、むしろビタミンDの不足である場合が多い。だから塩分の不足がむしろ恐ろしい。

というわけで夏の必需品として、毎朝その日の分の経口補水液を作っておき、飲むときに氷を加えて冷やす。レシピは、今やすっかり信用を無くしたWHOのそれにほぼ準ずる。ただし、3%とすべき塩分は、精製塩ではなく粗塩を使う。それとほぼ同量の砂糖、そしてレモン汁。

これはおおむねレモン1個分相当、50ml。砂糖はWHOレシピの約1/10。糖質はなるべく摂らぬ方がよろしい。また外出持ち歩き用の水筒の、中身はただの水道水だが、陸自御用達の塩分タブレット・その民生用(アサヒの梅ぼし純)を持ち歩く。今夏も元気出していきましょう。

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