幼稚園の横で

買い物のたびにその前を通りかかる幼稚園がある。今日は久しぶりに、園児のはしゃぐ声が聞こえた。本当はお遊戯やお歌の声も聞きたいのだが、昨今中々難しいようだ。例によって団塊どもが、幼稚園や小学校が「うるさい」と文句を言ってくるらしい。人間のクズである。

かつての自分を思い出せ、とは言わない。団塊はそのような機能を持っていないのだから、期待するだけ無駄だ。だが生きてきた以上、少々の想像力があるだろう。幼稚園や小学校がもし静まりかえっていたら、それはとんでもない事態が引き起こった可能性が極めて高い。

その程度の些細な想像力すら切り飛ばして、団塊は黙って殴られるままでいる対象を探し回っては文句をつける。どこでもいつでも書いてきたことだが、団塊どもが一匹残らず死に絶えない限り、この社会の再生は無理だろう。…くだらないことを書いた。申し訳ない。

だが書籍を通しても、この身でも、あまたのクズどもに出会ってきた。だが団塊のクズぶりはちょっと度を超している。拮抗するのは恐らく、ナチと蒋介石と中共と、規模は小さいが火事乃不行ぐらいだろう。団塊は一種の集団的サイコパスで、良心がそもそも存在しない。

…いやまったく。申し訳ない。



関連記事(一部広告含む)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする