本日の改訂から

罕hanの藤堂音近音に閑ɦǎn(ɦはhの濁音、ˇは極短音を示す)があり、間kǎnに通じて”間が開く”→”めったにない”の意で広く通用していた。そこへわざわざ罕の字を当てたのは、一つには古臭く見せるための誤魔化しであり、もう一つは学をてらいたい儒者の幼児性による。
儒者の捏造

冗談ではなく本気で書くのだが、儒者は概して、度しがたいほど幼稚な精神であるのが普通で、時に中二病患者も兼ねている。とうてい、その所説を真に受けるわけには行かないし、本章のような捏造を平気でやったと承知してから、論語を読むべきだろう。

https://hayaron.kyukyodo.work/syokai/sikan/206.html

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