超久しぶりにケロ道具

百均で見つけたステンの皿を何度か本来の目的で使った後。

数時間後にこうなった。

三分芯のハリケーンランタンは、せいぜい裸電球5w程度だから、下を照らす笠と言うより、むしろホヤの保護のため。雨を防ぐ効果も若干期待できる。だが野営ではその5wが馬鹿にならず、使い勝手もいいので、加圧式ランタンを使わずこれだけで、明るく過ごせたりする。

このPetromaxのhl1は、dietz50と同形ながら、どういうわけか燃焼が良く、どうかすると一回り大きい四分芯のFeuerhand276と同等の明るさだったりする。だが全ての個体がそうではないようで、この個体だけの特徴らしい。だが今ではhl1もdietz50も廃盤で、入手不可。

キャンプは今も流行りと思うが、電池でないと面倒くさいのだろう。ケロシン教徒としては寂しい話。なお一回り小さい二分芯のハリケーンランタンも持っているが、どう調整してもやがて熱暴走する。ものにはそれにかなった、最低限の大きさというものがあるようだ。

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