超久しぶりにケロ道具

百均で見つけたステンの皿を何度か本来の目的で使った後。

数時間後にこうなった。

三分芯のハリケーンランタンは、せいぜい裸電球5w程度だから、下を照らす笠と言うより、むしろホヤの保護のため。雨を防ぐ効果も若干期待できる。だが野営ではその5wが馬鹿にならず、使い勝手もいいので、加圧式ランタンを使わずこれだけで、明るく過ごせたりする。

このPetromaxのhl1は、dietz50と同形ながら、どういうわけか燃焼が良く、どうかすると一回り大きい四分芯のFeuerhand276と同等の明るさだったりする。だが全ての個体がそうではないようで、この個体だけの特徴らしい。だが今ではhl1もdietz50も廃盤で、入手不可。

キャンプは今も流行りと思うが、電池でないと面倒くさいのだろう。ケロシン教徒としては寂しい話。なお一回り小さい二分芯のハリケーンランタンも持っているが、どう調整してもやがて熱暴走する。ものにはそれにかなった、最低限の大きさというものがあるようだ。



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コメント

  1. ケロ信教徒 より:

    こんにちは。
    ケロシンストーブの記事を読み漁っていたら九去堂様にたどり着きました。笑

    2016年のコールマンのエクスポーネントの記事を拝見させていただきました。
    ちょっと困っていることがありまして、ご助力いただけないかと突然のコメント失礼いたします。

    中古でエクスポーネントを購入しまして、ケロシン化しようと新品のケロシン用ジェネレーターを購入して、交換ました。しかし火力が出ず、すぐに圧も抜けてしまうような状態です。

    一応、チェックバルブ&エアーステムの新品交換も行いました。
    原因はいろいろあるかと思いますが、どのような原因が考えられますでょうか。

    九去堂様がブログに書かれていることは実践しました。

    お時間があるときで良いので是非ご助言いただけませんでしょうか。

    今後もブログ記事を楽しく拝見させてもらいますね。

    • 九去堂 より:

      そこまで手を尽くされたのに、「火力が出ず、すぐに圧も抜けてしまう」とは重症ですね。あまりおすすめは出来ないのですが、丸ごと廃棄する覚悟でその前に、燃料を全部抜いて空気だけ詰め込み、バケツに水を入れて沈めて下さい。どこから漏れているか分かる可能性があります。ただしくれぐれも自己責任でお願い致します。