本日の改訂から(2)

道徳家っぽく振る舞って、他人に「恨みに徳」をすり込む動機は、食い逃げするための下準備に他ならない。

思い当たる諸賢は多かろう。一番解り易いのがごろつきエコロで、儒者のこの計略が当たるのは、世の中には欺されるのが好きな人が少なからずいるからだ。適度に不細工な白人少女がどこぞで何かわめくと、大真面目にその雇い元の思い通りに大騒ぎする。他人事ではあるまい。


なお以下は全くの余談だが、プーチン大統領がパクロンスカヤ氏による世界的世論操作に失敗したのは、美形ゆえに人類の半分=女性の反感を買ったからであり、女性にゴマをすってモテたい野郎どもが半数以上は占めるから、最初から勝ち目の無いゲームに打って出たと言える。
ナタリア・パクロンスカヤ

またエコロはあまりの身勝手と人種差別がたたって、今世紀に入ると日本では疑いの目を向けられ始めたが、そこへサステナブルとか、もの凄く解り易い洗脳コピーが出回った。戦前では八紘一宇とか漢語が担っていた洗脳コピーは、敗戦の後押しもあって戦後は英語になった。

それを言い回って儲けている男の言い訳本を読んだことがあるが、統計を使っていかにも正義を装っているものの、日本人の多くが損をすることは書いてあっても、この男が損をする話は只の一つも書いてない。中途半端に学歴が高い連中を筆頭に、欺されたがる人は減らない。

少しは自分事として考えてみればいいのだ。最も環境を損なっている生物は? 人間だ。じゃあ環境がそんなに大事なら、エコロから死んでみてはどうだろう? それがイヤだから、他人を先に死なせようと、図々しい願望に横文字やら統計やらの衣を付けて揚げているのだ。

ある種のペンギンが、捕食者の待ち構える海面を前に、押し合いしているのにそっくりだ。

https://hayaron.kyukyodo.work/syokai/kenmon/368.html

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