本日の改訂から

論語の本章は、さまざまな文献に引用されていることから、事件そのものはあったと見てよい。ただし儒者が筋肉ダルマとして描きたがる子路を引き出し、怒り狂って孔子に食ってかかる「バカ」として描いたのは、おそらく史実では無いだろう。

本章より引き続く、孔子の一連の弟子との対話は、最後には「顔淵偉い」の筋書きになっており、『公羊顔氏伝』なる伝記をでっち上げて顔淵神格化キャンペーンを行った、前漢武帝期の董仲舒によるお芝居と思われる。

https://hayaron.kyukyodo.work/syokai/eireikou/380b.html

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