かぼちゃの解体と中華包丁

かぼちゃが特に好きというわけではないが、安くて栄養豊富でそれなりに美味しいので、機会があれば買うことにしている。

かぼちゃ
引用元:https://calorie.slism.jp/106048/#foodDataDetail

ただたいていは保存食にする。半月型の薄切りにし、天日で干せば一年は頂くに耐える。

ここで活躍するのが、30年来の付き合いである中華包丁で、硬いかぼちゃもやすやすと解体できる。中華鍋と中華お玉、ザーレンとセットで売っていた品で、当時の私が買えたぐらいだから、決して高価なものではない。

だが鉄板をテケトーに研いだ、なんちゃって刃物ではなく、ちゃんと打ち物のそれも日本製だ。前世紀のポンニチを偲ばせる逸品である。



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