漢文読みのアホウ防ぎ

挽肉と豆とブロッコリーのトマトチリソース煮。余熱のスクランブルエッグ。ザワークラウトの亜麻仁油がけ。ヨーグルトのブルベリーソースがけ。タコスシェル。コーヒー。こんなドンタコスな朝めしを頂きながら、かようなようつべ動画を見る。

別解を含めれば、4問以外は正答できたが、漢文読みでもこんなものである。また「へぇ、こんなのが」と思うような問いもあった。だから解説文などで使わないよう心掛けないと、白川のオッサンと同じアホウに陥ることになる。用心用心。

「鬲は烹飪に用いる器。…腐敗融会していることを示す。……腐膩して虫のはいまわるさまを示す。」

どうして漢学者しか知らないような難しい漢語を並べるのか。もっと一般的な表現があるだろうにとボヤキが出る。辞書を引く気にもなれず、こんなところだろうとすっ飛ばす。
(漢字の起源(白川静氏を買わない理由))

白川辞書を引くたびに、誰もが思う事ではないだろうか。

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