昨晩の台湾国際放送

久しぶりに、おそらくは中共による妨害電波が入って興味深かった。デムパ? そんな言葉を使うと、なじみの無い方にはこの九去堂がどこぞの犬だと断じるだろうが、まぁ人様の感想にどうこうは言えない。思いたきゃそれでぜんぜん構わない。

昨夜の台北放送は、珍しく全時間を再放送無しの、書き下ろしの放送だった。その内容は「WHOに台湾も参加させろ。参加妨害を止めろ。台湾は中国とは違う。別の国だ。」という主張だったが、その内容を言う前から「キーン」という不愉快な妨害電波が入り始めた。

ということは、放送内容が事前に中共のその筋に漏れていた事が分かる。そしてそれを見越したように、台北放送の出力は普段より強かった。つまりそれだけの事でもあるし、人の命などどうでもいいという中共に、あらためて嫌悪を感じた。疫病はイデオロギーと関係ない。

クズどもと言うしかない。差別する奴、死を悼まない奴は大嫌いだ!

さて台湾の放送時間が終わった。次はハノイ放送を聞き、次は北京放送を聞こうか。クルクルパーにならないために。手続きとして平壌放送も聞いておくのは、そのためだ。タイやインドネシア放送もよいが、あの人たちは不真面目で、その日放送するかどうかが当てにならない。

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