製本屋のまじめなおじさん

子供の頃に買って貰った藤堂先生の『学研漢和大字典』と、おやじになってから自分で買った白川博士の『字通』は、紙本としてほとんど同規模だが、『字通』がさっさとバラバラになってしまったのに対し、『学研漢和大字典』は手荒に扱っても今なお耐えている。

あのころの日本って、すごい製本屋のおじさんがいたとしか考えられない。



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