バスケープ

北海道に暑寒別という所がある。騎行で何度か訪れたり、通過したことがある。時にこの頃は体が暑寒の別をし損なうことがある。いわゆる自律神経が失調気味になる。この解決には日に一度ぐったりするまで体を動かすか、あるいは湯に入るかが一番だ。

それゆえ湯上がりのサボタージュを援助すべくあらかじめ用意する必要がある。バスローブはその一例だが、所持品はやたら厚くて洗うに苦労するほどだった。だから以前、百均で100x50cmほどの大判タオルを買い求めて、薄手のバスローブを縫ったことがある。

やたら手間が掛かった。二度とやりたくない。

バスケープ

然らば増備のために、手間抜きしたものを作る。やはり百円大判タオルを4枚買い求め、赤線を縫い青点にヒモを縫い付ける。上図を中央で折りたたみ、ひもを結わえると貫頭衣ができる。これを横文字でバスケープと呼んで格好を付けることにした。使い勝手は悪くない。



関連記事(一部広告含む)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする