本日の改訂から

清雍正帝『御製朋党論』現代語訳を追加。

中国史は確かに長く、そして文化的連続性を持っている。持っていると言ってもそれは漢字に集約される何事かだけだが、それだけに漢文が読めない者には、決して中国と中国人の何たるかはわからない。共産党の人事がどうこうと言い回る世間師の言は、その意味で話半分に聞き止めるべきだろう。 読者諸賢が、そうした世間師や漢文業者にだまされないことを祈るばかりだ。

https://hayaron.kyukyodo.work/fuki/youseitei_houtouron.html

読者諸賢。謹んで申し上ぐ。まともでない世界の権力は、まともでない世界をまともでないと言う者をまともでないと思わせるよう、人々に強いる。よそ者、非国民、異教徒、人民の敵などとレッテルを貼り、人々を思考停止に追い込み、まともでない世界のまともでなさを隠す。

漢文業界とはそのような、より弱い者を食い物にするカルト宗教である。

人は自分の生きる世界を公正だと思いたがる。訳者もまた、この世界がまともだと言えたらどんなに幸福だったろう。だがカルトな世界は知らない者には時に理想郷に見え、お花畑の中に居る者は頭をやられて食われていることに気付かない。寄生虫が巣食った冬虫夏草のように。

こんな業界、滅びてしまえ。

https://hayaron.kyukyodo.work/kaisetu/kyouju-dqn.html



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