九去堂

スポンサーリンク
無題

昨日の改訂

論語の本章の第一句、”正直に事実の裏付けがある”とは、正直と事実がまま違う人間の世を反映している。歩いていて子猫が現れたら、猫好きにとっては「ニャンコちゃん!」と喜ぶのが「信」”正直”だが、猫嫌いにとっては「こわいこわい」、「あっちいけ」が...
文化

本日の改訂

2023年現在、中共の国家主席は習近平で、その政治スローガンは「和フー諧シエ」”調和”。街角や高速鉄道の前面にでかでかと貼り付けられているが、「和を知りて和なごまんとすれども、行はれざる」ようだ。しかも共産政権の「禮」”常識”に従おうとして...
文化

昨日の改訂

これが本当に漢文を読めるということです。辞書以外の助けを借りず、時には辞書さえ疑って、誰の訳でもない自分の訳を作ること、しかも「こう解釈するのはこういう理由があるからだ」とはっきり言えることです。どんな権威だろうと、「誰それがこう言ったから...
文化

昨日の改訂

なおサイダーの栓は評判が悪くなったらしく、今は栓売りの文句をHPから削っているが、ソースにばっちり証拠が残っている(230716保存済)。自分の知らぬことは世間も知らぬという思い上がり、または売人とコード書きの仲が悪いか、売人はwebの何た...
文化

昨日の改訂

うは~。とうとう東洋文庫本までネットで見つけてしまったい。せっかく宮内庁本を見つけて冒頭から改訂して八佾篇まで来たが、また一からやり直しじゃわいな! わいなわいなで…なんだっけ?「アワーイ、カザキー、ワイナー! ワイナー! カザキー!」”お...
文化

本日の改訂

現伝の論語が作られたのは、おおむね前漢武帝期の董仲舒らのしわざと言ってよいが、時代が下って南宋に刻まれた宋版『史記』では「或問禘之說孔子曰不知知禘之說其於天下也視其掌」となっている。『史記』を編んだ司馬遷は、董仲舒より一世代は下だが同時代人...
文化

昨日の改訂

分野はぜんぜん違いますが、この方の仰っていることはいちいちその通りです。原理を間違えず、基礎練習を繰り返し、自分らしく継続する、それは漢文読解もまったく同じです。それが出来れば、初見の漢文でもウォーミングアップなんか要らず、いきなり読めるの...
文化

本日の改訂

実際『史記』では、孔子は亡命すると真っ先に隣国の親分の屋敷に向かい、わらじを脱いでいる。だから頭に来たなら、朝廷でコテンパンに季氏を論破するか、その屋敷へ武装した弟子を連れて殴り込みに行くか、さっさと国外へ出るかで、ぶつぶつ愚痴を漏らすよう...
文化

読めるという事

小生にとってロシア語は、辞書を引くのがやっとだが、そうでもない語学もある。風呂で●んたま磨いている最中に、「あ、あそこ間違えた」と自分の書き物に気が付くこと。今はそういうことだと思っている。
文化

本日の改訂

この某教授は超有力大学のかなり高名な男だが、べつの自著でこういうふざけ方をしている。譯読というのは、漢文の各〻の字義に対する日本語の譯語をあてて讀むことで、これを訓讀くんどくという。もっとも中國の單語のすべてに譯語をつくることができず、中國...
スポンサーリンク