NO IMAGE

本日の改訂から

ただし上記の通り、論語の本章は文字史的には孔子の発言を疑えないものの、後漢滅亡後につけ加えられた可能性が高く、後漢末から三国へと至る、信...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章の後世成立説に対して、『史記』弟子伝が本章と次章を共に「子思」=原憲の発言としているので、定州竹簡論語の本章部分が失われた可能...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章は、おそらく後漢末期以降につけ加えられたもの。理由の一つは、定州竹簡論語に無いことであり、もう一つは、漢の高祖劉邦の「邦」の字...

NO IMAGE

本日の改訂から(2)

ウソだと思うなら、羅山の付けた訓点に従って、漢籍を読んでみるといい。まず日本語にはならない。要するに羅山は日本儒者の元締めの地位を死...

NO IMAGE

本日の改訂から

切(セツ)→(ホウ) 論語の本章では”心のこもった言葉”。 定州竹簡論語の「」は『大漢和辞典』にも記載が無く、「切」の異体字と解...

NO IMAGE

本日の改訂から

従って論語の本章は前章と同様、君子を持ち上げ小人をけなしてはいるものの、史実と言ってよいと思う。孔子が新弟子に「小人としての君はこうだっ...

NO IMAGE

本日の改訂から

中道=中庸は、論語の一大概念で、孔子の教説の中心の一つと言っていいのだが、その定義を明瞭にやってのけた人間は、孔子を含めてこれまでただの...

NO IMAGE

本日の改訂から(2)

中華文明は西欧文明と共に、古代に淵源を持ちつつ現存しているが、決定的な違いは1911年までただの一度も、共和政や選挙王政を経ず世襲帝政が...

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク