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本日の改訂から

論語の本章は、どうやっても「苟」が論語の時代に遡れないので、今後の考古学的発掘はあるにせよ、漢帝国の儒者による捏造と断じるしか無い。だが...

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本日の改訂から

論語の本章の成立については、定州竹簡論語に存在すること、論語の時代に存在しない言葉を使っていることから、原文は前漢帝国の儒者の手に成ると...

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本日の改訂から

論語の本章は上記の検証の通り、後世の創作を疑うしか無いのだが、論語の時代に存在しないのは、ただ一字だけであることもあり、史実なのでは無い...

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本日の改訂から

論語の本章について、面倒くさいゆえにとんでもなく難しい清代の科挙を、何と第三位で合格した劉逢禄が、次のような「考証」を書いていると、『論...

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本日の改訂から

論語の本章は、論語雍也篇(27)とほぼ重複。「君子」と、「弗之畔」の「之」が無いだけ。つまりその分修辞が単純で、古い言葉に近いと思わせる...

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本日の改訂から

『大漢和辞典』を引いても「用霊」「用練」の意味がはっきりしないが、いまはこのままで措く。それより論語の成立史で必ず言及される、前漢初期に...

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本日の改訂から

だが論語本章の本質は、全然別の時代と場所にある。 前漢の武帝(位BC141-BC87)はやることなすこと暴君そのもので、よくも国が滅び...

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本日の改訂から

まことに結構なお説教だが、南北朝時代と言えば中国でも指折りのバカげた時代で、北半分は規模の大きなヤクザのような連中が切り取り騒ぎに忙しく...

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ぢあ!

普段通りの日を送るように、年末年始を過ごすつもりで居た、今朝まで。 買い物行って気が変わった。こんな立派な肝付きタラが、二匹でたったの25...

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