まだ6月だというのに

平気で室温が37°ほどにはなる。悔しいので鍛錬の機会にすることにした。暑さ対策には行水がよい。風呂桶に水を張ってハッカ油を10滴ほど垂らす。上がったときの爽快感はたまらない。初日は冷たく感じるが翌日以降はなじむ。初回上がったときに漂白剤をキャップ1杯垂らしておけば当分水替えが要らない。今はどうだか知らないが、訳者幼年のみぎり、学校のプールは年に一度しか水替えしなかった。訳者もその一人である、病原体そのもののガキどもが一夏わーわー騒ぎ入っても、別段病気が流行ったという話は聞かなかった。たぶん何らかの病が伝染したのだろうが、それで問題が起きなかったとするなら免疫獲得の機会だった。話が外れた。この暑さたるや殺伐として耐え難いので、犬でさえヴォルガ河を渡って対岸に行こうとするかも知れない。人間だけが耐えるのだ。カミよ、なぜ我らを見捨てたもうたか知らねえよ。いもしないんだから。とまれ人間は耐えられても、機械は耐えられない。PCは明らかにパフォーマンスが落ちるし、光回線のおぬは暴走したのかブチブチ切れる。結局冷房するしか無いのだが、はていつまで電気代がいまのままでいるやら。うーむ小生の頭が湯立ってきた。人でなしの役人どもが、かき氷に課税すると言い出したら暴れてやるぅー!



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