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世の高慢ちきの説教を小生が鼻でせせら笑えるのは、高校進学率がほぼ100%になったこんにち、そいつらの九分九厘が高校程度の人類史も知らないからだが、ネット上の「識者」で、ここまできちんと勉強している人は初めて見た。さすがは高須の若先生だ。

若先生の言う通り、社会的地位が上がるにつれ人類史の知識は必要になるのだが、大部分の人間は生涯をヒラグモで終え、少なからずサルに戻りたがる者までいる。だから人類の大多数にとって、「歴史を学ぶこと」に「重要性」などない。

つまりヒラグモのくせに余計な歴史知識なんぞのある小生にとっても、実は重要性はないのだが、詐欺を防いだり、娯楽として知ったかぶりを説教する連中をせせら笑ったり、サルにはなりたくない、という願いを叶える、いささかの力にはなっている。

【日本史】歴史を学ぶことの重要性についてお話します【世界史】



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