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杜甫ほど追い詰められていないので

小生は時には感ずるが花にも涙はそそがない。路傍で「咲いたねえ」と感心するのみ。春咲くスミレは食用になるらしいから、貧窮極まった杜甫は、これでおかずを作りながらトホホと泣いたのかも。なお食い方によってや似たような花やらは、毒草らしいから注意注意。



日常
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