
…『水滸伝』と『笑府』を読み終えてから論語を読み直すと、まるで違って読めるはずだ。つまり世間師のデタラメに振り回されず、自分で判読できる力が付いたわけ。それでやっと、『老子』や『韓非子』、演義を含めた『三国志』や『十八史略』を読めるようになる…。

論語詳解262先進篇第十一(9)子、これを哭して*
論語先進篇(9)要約:おそらく後世の創作。顔回に死なれた孔子先生は、思わず身震いして嘆きました。礼法にそむくので作法の師匠である先生にとっては、してはならないことでした。しかしもはや構わないと、先生は嘆き続けるのでした。論語:原文・書き下し...

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