カーシャの作り方

1人前につきソバの実半合を、鉄鍋で空煎りする。

ポップコーンのようにはじける。これでもう食べてしまえもする。粥にするには焦げ付く直前に煮鍋に移して、3倍量ほどの水で炊く。

沸騰したら火加減を落として15分ほどコトコト煮る。そばの品種によってはそれでとろみが付くらしい。付かなくとも、炒った香ばしさで十分美味しい。

そばの実のカーシャ(おかゆ)は万能な一品である。このカーシャはおいしくなく作ることはできない。そんなカーシャに肉の缶詰“トゥションカ”が入ればおいしくてお腹いっぱいの料理となる。調理師の気分がよく、そばの実を茹でる前にフライパンで焦げ目をつけてくれたなら、ナッツの風味がしてなおおいしい。

https://jp.rbth.com/cuisine/80677-roshia-no-heishi-no-shokuji

本場では仕上げに砂糖を入れて甘くするらしいが、手前の好みには合わないからやめておく。代わりに火を止めて玉子を落としかき混ぜ、余熱で固める。炒った米ぬかときな粉も混ぜ入れる。これで多少のとろみも付く。おかずは普段の米や麦のお粥と同じでいいが、シーチキンを加えるとその油で、ちょっとだけ囗シア風味になる。



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