注記者の名が無いことから、この書き込みは何晏によるものと断じてよいが、「どうでもいいだろうがそんなこと」とうんざりするような書き込みをしたがる漢儒が、本章には何も感じなかったのだろうか。それとも、あまりにバカバカしいので書き込む気にもならなかったのだろうか。
なお新注は本文を記すのみで、全く注釈を加えていない。

論語詳解308子路篇第十三(6)それ身正しからば’
論語子路篇(6)要約:孔子先生は古記録を読んで、為政者は先ず身を正すこと、そして何もしないでも世が太平に治まることを目指すよう説きました。その背景には美しい誤解と、古代ならではの技術的限界がありました。論語:原文・書き下し原文(唐開成石経)...

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