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本日の改訂

中国を専門にする者なら、「苗」と聞いていわゆるミャオ族をぜんぜん思わない者は居ないだろう。論語の時代、全中国に君臨したのは周王朝だったが、長江文明の盟主・楚は、黄河文明の盟主・殷や周と、もとは対等だった。周の諸侯になったのは、一時的都合に過ぎない…。

論語詳解226子罕篇第九(22)苗にして秀でざる°
論語子罕篇(22)要約:論語の本章も顔回神格化のための持ち上げ話。顔回を名指しはしていませんが、この論語子罕篇の編者は明らかにその意図でここに配置しています。儒者は元は葬儀屋ですから、死にかこつける手管はお手の物でした。論語:原文・書き下し...



文化
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