
…帝国海軍の体質の古さを笑うなら、英国海軍のそれをも笑うべきだろう。日本海海戦の翌年に就役した、巨大戦艦ドレッドノートを作らせたのは、軍令部長のフィッシャーだった。「超弩級」の語源だが、はたしてこの艦が、その後の英国民を幸福にしたかどうかはわからない…。

論語詳解213子罕篇第九(9)鳳鳥至らず°
論語子罕篇(9)要約:後世の創作の可能性あり。鳳凰ホウオウは、天下太平になると飛んでくるおめでたい鳥。龍馬は同じくおめでたい獣。しかし待てど暮らせど鳳凰は飛んできませんし、龍馬も出ません。ニセ孔子先生はぼそりと「しくじったかな」。論語:原文...

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