
…しかも漢文は能動/受動の態は記号無しで勝手に変わる。その選択も悩ましいがここではおく。張湯の理屈が「カネがもったいない」と明解なのに対し、董仲舒は礼儀作法にもったいを付けることで出世を狙っているのだから、ぐずぐずと言葉を繰り返して意図が明らかでない…。

論語詳解249郷党篇第十(15)太廟に入らば°
論語郷党篇(15)要約:後世の意図的重出。孔子先生が祭殿で無意味な動作を問い詰めた話を、後世の儒者が解釈をねじ曲げて、自分たち儒者を有り難がるよう、世間に説教するタネとして再び書き付け。重複など重々承知の確信犯です。論語:原文・書き下し原文...

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