論語の本章は、漢文の本質的虚偽(論語雍也篇9余話)をあかすものであると同時に、儒者の精神が幼稚で当たり前だった事実を物語っている。論語に含まれた偽作の多くが、弱者の弱点をいちいちプスプスと突き刺すサド話だが、精神が幼稚な者しかサドにはふけらない…。


論語詳解189泰伯篇第八(5)能を以て不能に問い*
論語泰伯篇(5)要約:後世の創作。曽子の神格化のため、同じく神格化された顔淵と友人だったという説教。曽子は孔子の弟子ではなく、二人の年齢は親子ほども違い、あるいは会ったこともない可能性があります。友人のはずがありません。論語:原文・書き下し...

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