…この時山本は…南雲の敗北を聞いてすごすごと帰ってしまった。「航空援護が無いから帰った」とは役人的言い訳に過ぎず、しかもそれすら山本と帝国海軍にとり、一方的に都合のよいウソだ。
ゲー・エム・コルジェフ「別れ」
我が手に武器があり、眼前に敵が居て、故国には護るべき大勢の人が待ち、しかも我の無事を祈っている。ならば四の五の言わず押し込む。それが戦士というもので、米海軍はミッドウェーをそうやって勝った…。

論語詳解200泰伯篇第八(16)狂にして直ならず*
論語泰伯篇(16)要約:後世の創作。やっと接待を終えたニセ孔子先生。好まぬ愛想笑いやおべっかの数々を、革命のためとは言えやってしまった。僅かな後悔が口を緩ませ、呉国使節の悪口がこぼれます。弟子は呆れて愚痴を聞くのでした。論語:原文・書き下し...


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