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文化

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本日の改訂

実際『史記』では、孔子は亡命すると真っ先に隣国の親分の屋敷に向かい、わらじを脱いでいる。だから頭に来たなら、朝廷でコテンパンに季氏を論破するか、その屋敷へ武装した弟子を連れて殴り込みに行くか、さっさと国外へ出るかで、ぶつぶつ愚痴を漏らすよう...
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読めるという事

小生にとってロシア語は、辞書を引くのがやっとだが、そうでもない語学もある。風呂で●んたま磨いている最中に、「あ、あそこ間違えた」と自分の書き物に気が付くこと。今はそういうことだと思っている。
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本日の改訂

この某教授は超有力大学のかなり高名な男だが、べつの自著でこういうふざけ方をしている。譯読というのは、漢文の各〻の字義に対する日本語の譯語をあてて讀むことで、これを訓讀くんどくという。もっとも中國の單語のすべてに譯語をつくることができず、中國...
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ネットの威力

かつて小生が、足利本こそ日本最古の論語本だと思い込んでいた頃、足利学校の管理団体に電話して、閲覧させて貰えないかと頼んだが、相手にされなかったことがある。どこぞの教授センセイでもない馬の骨相手に当然だが、今思い返せばバカバカしくもある。正平...
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本日の改訂

文明本は本願寺の坊主が記したらしいが、足利本→根本本がこの系統であるので、日本の論語の伝承の元となった。他の箇所でもそれまでの日本伝承や中国伝承と文字列が異なることがある。何か根拠があったのか、釈迦が聞いたら仰天するであろう教説を説いた一向...
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本日の改訂

新潮文庫・工藤精一郎訳『死の家の記録』解説によると、トルストイは「なんという素晴らしい作品だろう」と素直に評価したが、ツルゲーネフは「浴場の情景はまさにダンテ的です」と下らない褒め方をした。訳者はロシア文学を好んでいるが、どうもツルゲーネフ...
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本日の改訂

余談ながら、人格と学問的業績は関係ないと諸賢は思われるか。人文に関してはそうでない。人文は人間理解を目的とする。人が悪いのは人間を理解出来ないからで、つまり人文系の悪党は勉強が足らず、頭が悪いのである。悪党が悪党の自覚も無いなら、論語など読...
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本日の改訂

年若の閲覧者諸賢。よーく聞き候らえ。年長者、とりわけ孔子のような教え魔は、自分の説教を真に受けて、「それはこういうことなんですね」と若者に感心されると、コドモのように喜ぶチョロい生物ですぞ。そのあたりをつ突いて甘い汁を吸うのが、若者の特権と...
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昨日の新規投稿

…中国では新注が現れると、元の時代に科挙の標準テキストとして使われたことにより、中国人はさっさと一冊残らず、古注を焼き捨ててしまった。論語と中国人の乾いた関係がよく分かる話である。対して日本人は奈良時代の当時に中国で主流だった古注系の論語を...
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昨日の新規投稿

…ということだが、2023年になって元画像を慶應義塾が公開しているのに気づき、参照して論語詳解の改訂に資料として用いた。訳者はあくまで画像を解読しただけで、出版されたこの版本の研究書はただの一冊も目にしていない。そう断った上で以下のようなこ...
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