文化一覧

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章は、春秋戦国の誰一人引用せず、事実上の初出は『史記』孟子伝の冒頭に詠み人知らずのことばとして記されている。また論語の本章の...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章は、春秋戦国の誰一人引用せず、事実上の初出は定州竹簡論語か、ほぼ同時期の前漢武帝死没直後の記録『塩鉄論』で、文学=訳者のような...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章は、文字史的にも用法的にも史実を疑えない珍しい章だが、春秋戦国の誰一人引用していない。事実上の再出は定州竹簡論語で、それに次ぐ...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章は、春秋戦国時代の誰一人引用せず、再出は定州竹簡論語で、それ以降も後漢の王充が『論衡』に全文を引用したほかは、先秦両漢の誰も引...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章は、春秋戦国の誰一人引用していない。史書では、現伝『後漢書』の前に後漢の正史の地位にあった『東漢観記』に孔子曰くとして全文の引...

NO IMAGE

本日の改訂から

鼎の軽重を問う 宣公三年…楚子伐陸渾之戎,遂至于雒,觀兵于周疆,定王使王孫滿勞楚子,楚子問鼎之大小輕重焉,對曰,在德不在鼎,昔...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章は、孔子没後一世紀に現れた戦国時代の孟子が引用して語っている。珍しくいい話で、こういうところが孟子が後世に好かれた理由でもあろ...

NO IMAGE

本日の改訂から

論語の本章をうんぬんする前に、重複を恐れず中国史について声を励まして言わねばならないことがある。中国史の連続性を保証してきたのは、漢字た...

NO IMAGE

本日の改訂から

「封人」は『荘子』・『荀子』に用例があり、戦国時代の言葉と分かる。「二三子」は『孟子』に見え、「木鐸」は『春秋左氏伝』に用例があり、銅鐸...