文化一覧

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本日の改訂から

政→正 甲骨文からある古い漢字にもかかわらず、定州竹簡論語で漢儒が「正」に書き換えたのは、「政治は正しくあるべきだ」という儒者どものも...

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本日の改訂から

後世のでっち上げを除き、論語では「道」を、一切道徳的な意味で使っていない。詳細は論語語釈「道」を参照。 道は”やり方・方法”であり、そ...

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本日の改訂から

ただし顓臾の存在そのものが怪しく、本章が前漢の儒者、おそらくは董仲舒による創作なのはほぼ確実。董仲舒とは、希代の暴君だった武帝に仕え、い...

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本日の改訂から

君子疾夫舍曰欲之、而必爲之辭 訓み下しには諸説ある。世間でまかり通っている一例として、戦前の馬鹿者帝大総長、服部宇之吉の読みを示す。 ...

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本日の改訂から(2)

さて「斯道」のような、もったい付けをする連中について少しつけ加えておく。少し漢文が読めるようになると、お経には下らないことしか書いて...

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本日の改訂から

本来「何伐」=何ぞ伐たん、で済むところを、回りくどい言い廻しをしている。 ちょうど、「咲けば散る」と言うべき所、「色は匂えど散りぬるを...

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本日の改訂から

上記の検証通り、文字史的には論語の本章は後世の創作とすべきで、いちいち年代を追うのは間抜けかも知れない。最後に文献上の「顓臾」の初出であ...

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本日の改訂から

中人 論語の本章では”(学習が)中程度の人”。下掲別伝では、”普通の人”の意味で使われているが、本章は孔子塾における弟子へのお説教であ...

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本日の改訂から

一僕隨主人應試。巾箱偶墜。呼曰。頭巾落地矣。主人曰。落地非佳語。宜呼為及第地。僕頷之。既拴好。因復曰。今後再不及地了。 召使いが主...

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本日の改訂から

なお清帝国最盛期を生きた儒者・銭大昕は、論語の本章の解釈に関して、次のような異説を唱えている。『論語集釋』での引用文の、訳のみ記す。 ...

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