文化一覧

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本日の改訂から

そもそも人が複数集まれば、個別の能力について優劣が出るのは当たり前で、いちいち見下していては集団生活が成り立たない。それは孔子も心得てい...

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本日の改訂から

論語の時代の君子=貴族は戦士でもあるから、口だけで務まらないのは当たり前で、貴族になろうとする弟子もまた、しゃべったり議論する暇があった...

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本日の改訂から

論語の本章もまた偽作の可能性が高い。となると戦国時代以降の儒者が、孔子と冉有の間にいざこざがあった、と言い立てたことになる。かつて孔子を...

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昨日の改訂から

日本には確かに戦争を仕掛けられた側面はあるが、昭和に入ってからやることなすこと、致命的な悪手を積み重ねて敗戦へ至った。それへの歯止めをこ...

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本日の改訂から

上記の検証にかかわらず、本章は孔子の発言ではあるまい。身を正す=修身が治国の道だと言い出したのは、前漢代に成立した『礼記』の大学篇であり...

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本日の改訂から

論語の本章は、「んなワケねえだろ」と子供でも分かるようなウソを孔子が言わされているが、こういう偽善の章は、まずニセモノだと思って間違いな...

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本日の改訂から

論語の本章は、どうやっても「苟」が論語の時代に遡れないので、今後の考古学的発掘はあるにせよ、漢帝国の儒者による捏造と断じるしか無い。だが...

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本日の改訂から

論語の本章の成立については、定州竹簡論語に存在すること、論語の時代に存在しない言葉を使っていることから、原文は前漢帝国の儒者の手に成ると...

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本日の改訂から

論語の本章は上記の検証の通り、後世の創作を疑うしか無いのだが、論語の時代に存在しないのは、ただ一字だけであることもあり、史実なのでは無い...

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本日の改訂から

論語の本章について、面倒くさいゆえにとんでもなく難しい清代の科挙を、何と第三位で合格した劉逢禄が、次のような「考証」を書いていると、『論...

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