文化一覧

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本日の改訂から(2)

久しぶりにカーラ絵を追加。文法教室をどう書こうか定まっていない(生涯無理かも知れない)ので、講師役の彼女を描き加える必要は無いのだが、なんと...

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本日の改訂から

論語の本章は、上記の検証通り、文字史的には史実を疑えないが、後漢末の徐幹著、『中論』治学2に、「子夏曰、日習、則學不忘。自勉、則身不墮。...

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製本屋のまじめなおじさん

子供の頃に買って貰った藤堂先生の『学研漢和大字典』と、おやじになってから自分で買った白川博士の『字通』は、紙本としてほとんど同規模だが、『字...

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本日の改訂から

論語の本章は、漢以降帝国のイデオロギーとなった儒家や儒者には思いも寄らぬことで、孔子の直弟子でありながら、不真面目な弟子が少なからずいた...

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本日の改訂から(2)

さて子張の「張」の字が論語の時代に無いことは上記したが、同音の「長」はあったし、その他の同音に「場」や「腸」などがある。この語呂合わせを...

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本日の改訂から

久しぶりにアルファーの画像追加。「速読」用の立ち絵が足りなくなったため。微子篇の改訂が終わったから、「速読」の解説をちゃんと書かないと、いぼ...

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本日の改訂から

論語の本章は古来、殷最後の紂チュウ王が暴君だったから楽師が逃げたと解する。だが仮に本章が史実だったとしても、殷が抱えていたお雇い専門...

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読解漢文法素案

死ぬ前に漢文の読解に特化した文法をまとめたいとたくらんでいる。漢文の文法書を名乗る本は無数にあって全部読み切れないが、どんな碩学の本でも...

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昨日の改訂から

おしまいに、論語の本章と陽貨篇2が元となったと思われる伝説を一つ。その時代背景については、後漢というふざけた帝国を参照。 梁上の君...

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本日の改訂から

論語の本章について、殷王が一日四度の食事を摂っていたとか、そのたびに楽団がちんちんドンドンと奏でたとか、楽師が紂王から逃げ出したとか、そ...

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