文化一覧

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本日の改訂から

劉邦は中年過ぎまで郷里で無頼を働き、即位後も生涯一不良を貫いた。口うるさい儒者の説教など大嫌いで、儒者のかんむりに酒臭いしょうべんを引っ...

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本日の改訂から

秦帝国の滅亡から楚漢戦争を経て、儒者がやっと本を書き出したのは、現存する中では賈誼の『新書』で、それと紛らわしい著者と書名と時代と内容の...

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本日の改訂から(2)

「郷原」を説明するのに、まさに適した例がある。井波律子『完訳 論語』について、さる地方の世間師が無料ブログに、『論語集釋』を参照していな...

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本日の改訂から

論語の本章に話を戻せば、諸賢の近くにも、人のすることを一々あざ笑わないと気が済まない、人間のクズが一人は居るだろう。そんな奴は子夏の言う...

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本日の改訂から

こういう礼儀作法関連の話は儒者の大好物のようで、『論語集釋』には儒者がまるで砂糖の山にたかるアリのように寄ってきて、あれこれとどうでもい...

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本日の改訂から

論語の本章も、孔子が弟子たちに、目指すべき貴族のあるべき姿を説いた話と解してよい。孔子の弟子は九分九厘庶民の出身で、孔子塾で学び稽古する...

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本日の改訂から

(全面改訂) 孔子はおそらく中国史上初めて、「知」と言い出した人物である…。 なお「小人濫みだる」の類語として、「貧...

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本日の改訂から(3)

帝政開始以降、中国社会にカミホトケはいない。その苛烈さは他国人の想像を超える。もちろん飢餓に苦しむ例えばアフリカの子供にも想像できない。...

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本日の改訂から(2)

論語の本章については以上だが、本章の考証に関して清末民初の儒者・崔適の『論語足徴記』に、珍妙な記事があるので訳文を示す。 『列女伝...

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本日の改訂から

敵をだますことこそが『孫子』の真髄。いくら奇襲=こちらがだますつもりでも、だまし返されたらこのざまだ。

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