文化一覧

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昨日の改訂から

もちろん漢学教授の全部が全部、悪党ではない。師範学校系や東亜同文書院の出身者など、まじめな研究者で熱心な教育者を兼ねる先生はおわした...

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本日の改訂から

「子張、禄をもとむ」(論語為政篇18)の章があるように、子張は一門でも仕官に熱心だったことが伝わる。その子張が士族にふさわしい条件を...

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昨日の改訂から

上掲現代中国での解釈で、「隱士」と書くのは些細ながら重大で、「隠者」でも「隠員」でもないからには、かつては役人として平民どもを土下座させ...

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本日の改訂から

論語微子篇(11)要約:昔の隠者風味な賢者たちについて、孔子先生が論評します。その結論は”こいつらは身勝手にもほどがある”。あるいは隠者...

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本日の改訂から(2)

今で言えばネトウヨだろうか。サヨ並みに無知だしその自覚もない。今でもあるかは知らないが、誰も行きたがらない山奥に生まれ、書店でエロ本を買...

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本日の改訂から

訳者の好みから言うと、こういう伝説は史実と考えたいのだが、論語の時代に遡れない漢字を取り除くと、話が成立しない。だがそれでも、この話...

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昨日の改訂から

史実から言える。貧しい時代に、どんなに金で誘われても、得体の知れない学校に、優秀な若者は寄りつかなかったのだ。軍隊に入りたくないのは無理...

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本日の改訂から(2)

本サイトの効能 論語や漢文をコケ脅しのネタにして、人に説教する連中を笑い飛ばせる 詐欺や宗教やナニガシ思想のたぐいに、だ...

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本日の改訂から

『論語集釋』に引く宋儒・金履祥『論語集注考証』には次のように言う。 長沮も桀溺も、どちらも氵がある。そして子路が渡し場を聞いただけ...

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昨日の改訂から

ただし中国儒者の悪口ばかりも言っていられない。この本を栃木の山奥で見つけた江戸儒者の根本武夷(遜志)は、大都会大坂で売り出すに当たって、...

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