文化一覧

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本日の改訂から

無為 論語の本章では”何もしない”。一般に無為は道家の教えと言われるが、儒者は君主に無為を求めた。君主が何もしなければ、儒者=役人は好...

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本日の改訂から(2)

安冨歩『生きるための論語』 ちくま新書:¥968/おすすめ度:お金持ちなら暇つぶしにどうぞおカマのでたらめ …。 世知辛...

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本日の改訂から

『論語集釋』には、論語の本章について儒者がどうでもいい議論を展開しているのを、半ばからかうように引用している。儒教帝国がひとまず滅んで、...

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本日の改訂から

論語の本章は、さまざまな文献に引用されていることから、事件そのものはあったと見てよい。ただし儒者が筋肉ダルマとして描きたがる子路を引き出...

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昨日の改訂から

將(将)命 「将」(金文大篆) 「将」も「命」も超多義語で、論語の本章では「将」tsi̯aŋ(平)が近音「承」ȡi̯əŋ(平)と...

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本日の改訂から

以下蛇足ながら、論語読みが嫌われ者になる事実について。論語のみならず人文は、それで財布や腹は膨れず、病気が治ったり橋が架かったりもしない...

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本日の改訂から

論語の本章は史実を疑えないと同時に、春秋時代の世の中を知る重要な手がかりを提供している。子路は門番の問いに対して「孔氏から来た」と答えて...

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本日の改訂から

論語の本章は、通説的には『史記』の記述に従って、孔子が魯国に帰った晩年、聖獣の麟リンが捕らえられたので世に絶望し、本章のように子貢に愚痴...

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本日の改訂から(2)

道徳家っぽく振る舞って、他人に「恨みに徳」をすり込む動機は、食い逃げするための下準備に他ならない。 思い当たる諸賢は多かろう。一番解り...

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本日の改訂から

「徳」というのは論語や儒教、ひいては中華文明全体を理解するのに必須の概念だが、その意味は曖昧としてきた。曖昧な方が、その定義を担う儒者に...

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