文化一覧

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本日の改訂から

規定の倍、六年の服喪は子貢の師匠孝行を示すものではあるが、ただそれだけではあるまい。顔淵亡き後、孔子一門の政治工作を担ったのは子貢しかあ...

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本日の改訂から

論語の本章は文字史的には偽作の疑いがないのだが、なんと後漢初期の『漢書』になるまで誰も引用していない。「何」の用法に疑問があることを含め...

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本日の改訂から

また郭沫若を継いだ中国漢学界の親玉で、2019年に没した李学勤の所説も疑い無しで載せているが、この男も政治ゴキブリで、ありもしない...

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本日の改訂から

本章は前漢初期のの『韓詩外伝』に同類の話が載るまで、誰も引用していない。 天子有爭臣七人,雖無道,不失其天下。昔殷王紂殘賊百姓,絕...

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本日の改訂から(2)

このおカマは利権批判で世間師稼業を繁盛させているが、自分を客観視できたらそんな恥ずかしい事が出来るわけがない。利権とは空想を世間に信...

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本日の改訂から

なお「舉」(挙)について。中国では王朝交替があると、禅譲であれ放伐であれ、前王朝の宗室は一人残らず皆殺しにされるのが普通で、新王朝は反乱...

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本日の改訂から

論語の本章は、前半についてはよく似た表現が前漢末の『楊氏法言』に出てくるが、それ以外の誰一人引用していない。 衣而不裳,未知其可也...

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本日の改訂から

吉川本など従来の論語本では「孝慈」を”為政者が自分の﹅﹅﹅子や親を愛すること”と解する向きがあるが、民から見れば、「どうぞご勝手に」であ...

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本日の改訂から

程頤(伊川)は確信的な精神医学上の𠮷外で、他人を見ると「あれもいかん、これもいかん」と口うるさく説教ばかりする男だったらしい。不埒にも科...