文化一覧

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本日の改訂から

論語に記された子貢の叱られ話、おとしめ話は、大概が後世の贋作だが、本章もその一つ。論語では、「方」=人を比較して評論する、は子貢をタネに...

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本日の改訂から(2)

ついでながら、いま名の通った漢学教授や中国関係の物書きは、九分九厘が中国の回し者だ。一番分かり易いのが司馬遼太郎だが、それ以外の回し者ど...

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本日の改訂から

論語の本章は、論語子罕篇30をもとに、おそらく前漢の儒者がこしらえた贋作。「耐」の字の初出は始皇帝の統一前後に記された秦系戦国文字(睡虎...

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本日の改訂から

論語の本章を、従来訳の注には「古註では、前章と合して一章となつている。」という。現代中国での解釈例も、引用元では二章を一体化し、古注は実...

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本日の改訂から

上記の検証にかかわらず、論語の本章は後漢になってからつけ加えられた節だろう。定州竹簡論語には、簡ふだ392に前章を、簡393に次章を収め...

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昨日の改訂から

問焉 論語の本章では”ねんごろに問うた”。「焉」の字は論語の時代に存在しないが、近音に「安」があり、”据える・置く”の語義がある。補助...

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本日の改訂から

さて論語の本章の論旨だが、イスラエル国会の規程で、全会一致は廃案になると聞いたことがある。その真偽は分かりかねるが、なるほど苦労した人の...

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本日の改訂から

孔子はめったに人を仁者と呼ばず、論語時代人では顔淵だけ、歴史人物では伯夷・叔斉兄弟と(論語述而篇14)、殷の王族微子・箕キ子・比干だけだ...

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本日の改訂から

宇野の言う「范祖禹の説」とは次の通り。ついでに楊時の説も記す。 范氏曰:「要君者無上,罪之大者也。武仲之邑,受之於君。得罪出奔,則...

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本日の改訂から

論語の本章は、読むそばから贋作と分かる話。あるいは単に次章の注釈だったかも。晋が趙・魏・韓に分裂した戦国時代より前には遡らず、おそらく孟...

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