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本日の改訂

…季孫家と冉有が進めた税制改革は、おそらくこの軍制改革の必要から始まったのだろう。しかしすでに晩年で、冉有とは祖父・孫ほど年齢の放れた孔子には、改革の必要性が理解出来なかったわけだ。身長2mを超しペニシリン無き時代に70過ぎまで生き、その頭脳は同時代の誰より優れた超人孔子も、時代の流れからは取り残されざるを得なかった…。

論語詳解129雍也篇第六(12)子の道を’
論語雍也篇(12)要約:鉄器と弩(クロスボウ)の実用化で、激動の春秋時代。時代に対応すべく、弟子の冉有は主家の季孫家と共に、税制改革に取りかかります。しかし超人ではあってもすでに晩年の孔子先生には、その必要性が理解出来ませんでした。論語:原...



文化
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