
…試験秀才が馬鹿になるのは、世間という元データに当たらないことにあり、勝手な思い込みが思い通りいかないと、全部他人のせいにする。だから下っ端はより一層、試験秀才の上役が、世間とふれ合わないようにする。馬鹿と狡猾の相乗効果で、損失は全部庶民がかぶる…。

論語詳解264先進篇第十一(11)季路鬼神に*
論語先進篇(11)要約:顔淵の葬儀もひとまず終わった後で、父親の顔路が「供養をどうすれば」と孔子先生に尋ねます。しかし先生は「神など知らん」といういつもの冷徹を崩さず、「死者に仕える法など知らん」と突き放しました。論語:原文・書き下し原文(...

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