文化一覧

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本日の改訂から

公権力の暴力を、普通は軍隊と警察と特務だと人は思い浮かべる。だが現代日本の法令上、裁判所の令状無しに個人の住宅に踏み込めるのは税務署だけ...

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本日の改訂から

ひょろひょろがほとんどの儒者は、やはり肉体派は嫌いなのだろう。ひょろひょろの好みは役人天国であり、それはかつてのソ連や現在の中国で実現し...

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本日の改訂から

論語の本章の言葉は、後漢滅亡までの誰一人引用していないし、再録もしていない。事実上再出は、南北朝の古注『論語義疏』になる。ただしその中で...

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本日の改訂から

これ以外にも論語には子貢おとしめ話があるが、論語以外の古典では、前漢までは子貢は悪口を言われていない。言い始めたのは後漢初期の王充で、こ...

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本日の改訂から

新(シン) (甲骨文) 論語の本章では”新しい”。初出は甲骨文。甲骨文の字形は「辛」”針または刃物”+「木」+「斤」”おの”で...

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本日の改訂から

論語の本章、「色難」は、『史記』佞幸列伝(ゴマスリ男列伝)に載るまで誰も使っていない。 文帝嘗病癰,鄧通常為帝唶吮之。文帝不樂,從...

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本日の改訂から

論語の本章は、よく似た話が曽子の言葉として前漢ごろ成立の『小載礼記』に出てくる。 曾子曰:「孝子之養老也,樂其心不違其志,樂其耳目...

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本日の改訂から

憂 (金文) 論語の本章では”うれう”。頭が重く心にのしかかること。初出は西周早期の金文。字形は目を見開いた人がじっと手を見る...

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本日の改訂から

なお儒者のこういう根拠無きデタラメは、現代中国の漢学教授にもしっかり受け継がれており、中国共産党の御用学者で、中国漢学界のボスとして...

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本日の改訂から

論語の本章の中心は、「不己知」で、同じ言葉で自分の無名を歎く章は論語の中にあまたある。だが戦国の儒者も多学派も前漢の儒者も、全く本章を引...