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本日の改訂

もし道も見つからず水も見つからずでは、管仲以下斉の全軍は、あわれ満洲の曠野でむくろをさらす所だった。そんな管仲が論語の本章のような贅沢三昧にふけっても、桓公はとがめなかった。管仲をしっかと政治上の天秤にかけて「よし」と判断したわけで、バカ殿に出来る芸当ではない。

論語詳解062八佾篇第三(22)管仲の器は*
論語八佾篇(22)要約:後世の創作。昔の名宰相・管仲を、孔子先生は器が小さいと評論します。それは管仲が分不相応な、豪奢な生活をしたからでした。身分秩序にこだわる先生には、管仲の巨大な功績も帳消しに見えた、という作り話。論語:原文・書き下し原...



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