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本日の改訂から

なお清儒の黄式三は論語の本章にこと寄せて次のように書いている。大した事は言っていないが、枯れ木も山の賑わいなので載せておく。 集注...

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本日の改訂から(2)

儒家に対する現代の常識とはうらはらに、孔子生前の一門は、本を読んだり説教をしたりするだけの文弱集団ではなかった。むしろ武闘派の集団で、こ...

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本日の改訂から

これもまた白川博士の勝手な妄想と言うべきで、史料的根拠はかすかしかない。史実はそうでなく、孔子は若き日の屈辱を忘れはしなかったろうが、と...

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本日の改訂から

博奕→博亦 論語の本章では”碁を打つ”・”双六をして遊ぶ”とお上品に古来解する。しかし「博奕」の読みに「バクチ」があるように、”くじ引...

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本日の改訂から

燧 論語の時代の火起こし事情については、鉄器の普及や石器の発達いかんによって変わってくる。フリントと鉄片があったとすると火打ち金による...

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短波ラジオの勧め

ネットの時代になる前は、外国事情を知るのに外国の日本語放送を聞くのは有力な手段だった。今はその価値を減じ、日本語放送も少なくなってしまったが...

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本日の改訂から

孺悲→儒悲 定州竹簡論語を参照すれば何のことは無い、孔子のもと同業者。「儒」とは孔子の開学以前、迷信を世の人に吹き込んで世渡りする、い...

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本日の改訂から

孔子が生前、「鄭の音楽はみだらだ」と言った証拠はただの一つも無く、論語衛霊公篇11に「鄭声は淫らなり」とあるのも前漢帝国の儒者によるでっ...

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本日の改訂から

ただ武内博士の研究はあまりに古く、定州竹簡論語の存在すら知られていなかった時代で、すでに価値を失っている。 だから重複の理由は知りよう...

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