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日常

なお本日は

たくあんも漬けた。先日安売りしていたのを材料にしたが、もの書きばかりしているとうんざりして手仕事がしたくなる。陋宅の沢庵はウコンで色づけするなんちゃって沢庵ではあるが、大根と粗塩とウコンと酒粕(か米麹)しか使わない。まずいもんをわざわざ作っ...
日常

ウールの補修

この時期ウールの肌着上下が離せないが、穴が開きやすい衣料でもある。そこで百均に出向いて「ウールのフェルト」と「裾上げテープ」を買う。フェルトと言っても板状になる前のふわふわとした毛で、それを適度にちぎって指先で揉み、毛玉にしてから穴に当て、...
メモ

ハンバーグとフリーレン

最近ハンバーグ作りに凝っている。実に単純な動機で、先頃記した『葬送のフリーレン』の作中、主人公と旧メンバーのドワーフが作っていたハンバーグが美味そうだったからだ。主人公はエルフだけに美形で魔法も強い(長寿だから経験値が高い)が、「年上のお姉...
メモ

葬送のフリーレン

珍しく紙本で全巻持っているのだが、最近版元が流し始めたPVを見ると、美しいエルフの切ないファンタジー物と勘違いさせて売り出そうとしているらしい。その実ギャグ漫画で、とりわけ女性陣が手の付けようも無いほどわがままなのが現実感あって笑える。
国際

日中『毛語録』を比較する

現代中国語を含めた漢文が、日本語と比べていかに簡潔かをよく示す例がある。上掲は同じ『毛主席語録』の中国語版(左)と日本語版(右)である。両方ともほぼ同じ大きさの活字、おそらく同質の紙を用いているが、中国語版は本文が244ページに対し、日本語...
国際

銅臭もしない

「銅臭がする」という故事成句がある。後漢の霊帝が売官の店を開き、銅銭五百万で宰相の位を買った男を、世間が皮肉ってそう呼んだ。かように後漢がふざけた帝国だったことは別に書いたが、ここでは昔話は関係ない。ただこの言葉は、昭和の新聞には当たり前に...
文化

本日の改訂から

十七年,詔曰:「自古一代之興,必有博學鴻儒,備顧問著作之選。我朝定鼎以來,崇儒重道,培養人才。四海之廣,豈無奇才碩彥、學問淵通、文藻瑰麗、追蹤前哲者?凡有學行兼優、文詞卓越之人,不論已仕、未仕,在京三品以上及科、道官,在外督、撫、布、按,各...
メモ

改良ピノキオ

ラノベの没ネタ。初号機は近所の未亡人を哀れに思ったおじいさんが、絶妙なセッティングの「○○夫人専用ピノキオ」として開発。ウソをつくたび鼻ではないところが大きくなる。手放せなくなった未亡人にせがまれるままに、おじいさんは二号機を製作。要望に応...
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