
…後世から見れば下らない様式美だが、それまでの武士の現実がひどすぎた。『男衾三郎絵詞』では門前を通りがかる人を暇つぶしで射
しているが、史実の鎌倉武士も同様だった。いざ元寇だというので博多に集まると、「どうせ燃えちゃうんだから」と略奪して街を焼いた…。

論語詳解244郷党篇第十(9)席正しからざらば*
論語郷党篇(9)要約:後世の創作。孔子先生は、席が正しくないと座らない、と言います。しかし春秋時代に「坐」という漢語は無く、戦国時代にならないと現れません。本章は短いながら、後世の創作であるとわかるのです。論語:原文・書き下し原文(唐開成石...

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