…水増しふくらし粉だらけの論語より、よほど現代人の心に突き刺さる話が、他学派の言葉にあったりする。それが漢文を読めることのご褒美の一つで、そうでもなければこんな面倒くさい言語、やっていられない…。

論語詳解397衛霊公篇第十五(19)君子はあたうる無き°
論語衛霊公篇(19)要約:おそらく戦国以降の改作。論語の中で繰り返される、無名を歎く嘆き。そんな弟子に対して孔子先生は、その前に無能を嘆けと諭します。当の先生が就職浪人でした。地道に技能習得に励みましょう、という話の合法コピー版。論語:原文...

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