本日の修理

冬の部屋着として、根室の漁師御用達のインナーを愛用しているのだが、ふと見ればいくつか穴が開いている。毎回熱湯で洗っているにもかかわらず、うっかりした虫がアクリルをげてもの食いしたようだ。それとも何か変な薬品でも降りかかったのかしら。

このインナーは13年秋に現地で買ったから、そろそろ10年を共にしている。裏からフェルトの小片を当てて繕い縫いをする。こういう手仕事は、やった分だけ確実に自分が豊かになって気分がいい。どうせ部屋着か、中に重ね着するのだから、繕い当ては気にしない気にしない。



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