お屠蘇

年末に仕込んでおいた屠蘇酒と、雑煮で新年を祝う。

雑煮は煮干し粉と鰹節粉、昆布で出汁を取り、麦味噌をたれとする。粉鰹は安価で大変結構だが、煮干し粉は市販で見ないので自家製粉している。粉に挽いた方が出汁が早いし扱いやすい。毎回一瓶挽いて切れたらその都度丸干しから挽いている。

雑煮の実は焼き餅、マイタケ、サツマイモ、ホウレンソウ、三つ葉。酢の物はタコぶつともずく、山西香醋がけ。香の物は白菜漬けと梅干し、これらは市販品だが、沢庵は市販のは甘ったるくて嫌いだから自分で漬けた。半月切りを乳酸発酵させてウコンで色を付けている。

果物は長崎みかん。なお仕事始めとしては雑煮の用意のほか、昨日圧力鍋で煮込んだ豚レバーを水切りしスライスして油漬けにした、これで二瓶目。今回は塊ごと水煮して冷めてから切り分け。年末の買い出しで、冷凍ならキロ450円という格安で買えることがわかったからだ。

手先不器用に生まれつかなくて、本当によかったと思っている。



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