あわわわわ

先日入荷未定が張り出されたラトビア産燕麦にはすでに別バージョンがあって、「有機JAS」と付いただけで半キロ250円、つまり価格2.5倍。同じ店で白米の最安値が半キロ100円相当だから、すでに燕麦は高級食材だ。

ビタミン・ミネラル・タンパク質を同じ重さで量れば、白米より燕麦の有利は明らかで、かつての値が同じとは言え、栄養面で同一に見ることは出来ない。燕麦+米糠の組み合わせは穀物食としてほぼ完璧で、玄米食よりなお完全食品に近い。

かつて半キロ500円台で売られていたベトナム産インスタントコーヒーも、1000円になんなんとする価格。小生と違ってコーヒー党の諸賢は、さぞお困りであろう。



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