無題一覧

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電話解約

ADSL回線が廃止というので、コストが倍になる光回線をやむなく選択した。同時に、もう固定電話を維持する理由がなくなった。

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本日の改訂から(2)

前漢の役人である司馬遷は、高祖劉邦と天下を争った項羽を本紀に記し、あえて正式の中華皇帝として扱った。だから項羽の残虐伝説が、数多く『史記...

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昨日の改訂から

なお自国の古典に通じ過ぎていた下掲する毛沢東の科白は、本章をふまえているだろう。 懂得和不了解的东西要问下级,不要轻易表示赞成或反...

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本日の改訂から

論語の本章で孔子が言うのは、貴族と庶民で知識の範囲が違う、とのことであり、小人を区別はしても差別はしていない。文字の教養が貴重だった中国...

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本日の改訂から

中道=中庸は、論語の一大概念で、孔子の教説の中心の一つと言っていいのだが、その定義を明瞭にやってのけた人間は、孔子を含めてこれまでただの...

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本日の改訂から

だが論語本章の本質は、全然別の時代と場所にある。 前漢の武帝(位BC141-BC87)はやることなすこと暴君そのもので、よくも国が滅び...

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本日の改訂から

公的な記録の管理を独占した儒者は、孔門のそうした記録を徹底的に消して回ったはずだが、それでも消しきれない話は残る。公冶長の伝説は、旅をし...

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本日の改訂から(2)

論語の本章について、上掲定州竹簡論語の校勘が言うのは、竹簡では本章は前章と一体に書かれていたという事だが、古注では分割し、新注では分割し...

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本日の改訂から

上掲の通り論語の本章は、論語八佾篇15と重出している。だがその訳を敢えて変えたには意味がある。八佾篇の場合は風景描写だから生のまま偽善へ...

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本日の改訂から

孔子が弟子に、文化芸術、礼法、ひたむきさ、正直を説いたのはもちろんだろうが、それだけでは論語の時代の貴族になれない。素手で人を殺せるよう...