かつて好きだった道

乗騎かもしかⅡ号くんの修理が終わったので、お店に行って借りたお馬を返し、乗騎を受け取って帰る。行きは借り馬だから事故るわけにいかない(もちろん乗騎でも同じ)から、まっすぐ行ったが帰りは寄り道。かつて好きだった山道を10年ぶりほどに駆る。

ポコポコッと単発エンジン音。細道をひらり、ひらり。夏草の香り。うん、いいものだ。今でもなお好きになれる。陋宅に帰り着き、燃料補給やらちょっとした整備をする。汗まみれ。ご近所の衆に「暑いねえ」と言われたりもする。整備を終えるがなお武装解除の作業がある。

高速を高速でぶっ飛ばすのだから、全身に装甲をまとっている。これ、外すの大変でもある。なおさら汗まみれ。えーいと面倒くさくなって上をシャツ一枚に脱ぎ、外の水道で頭からジャブジャブ水をかぶる。きつにじ持ちがいい。そうするがいいと孔子さまも仰ってる。

つつしところは、ものいみいくさやまひなり。(論語述而篇12)

だから今日はバーニャはお休み。ずいぶん久しぶりだ。



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