…ということだが、2023年になって元画像を慶應義塾が公開しているのに気づき、参照して論語詳解の改訂に資料として用いた。訳者はあくまで画像を解読しただけで、出版されたこの版本の研究書はただの一冊も目にしていない。そう断った上で以下のようなことを確認した…。

慶大蔵『論語疏』について
慶應義塾の発表世界最古級の論語版本として、残巻のみだが定州漢墓竹簡『論語』に次いで古い版本(平壌楽浪地区出土『論語』は、不審が多いので本サイトでは扱えない)。慶應義塾のサイトに次のように言う。『論語疏』は以下の3つの点で注目される資料です。...

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