九去堂

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日常

馬にも夏休み

ちんちんちん。コンチキちん。我が乗騎たちが夏休みに入った。ノーウンデルゆえに、ちゃんと書いておかないとこのバカ小生、何をし始めるか分からない。だが心配無用、3騎目の乗騎アルテマ(究極)君は、今日もお買い物カート牽いて、発動機も変速機も無しに...
文化

本日の改訂

文明本は本願寺の坊主が記したらしいが、足利本→根本本がこの系統であるので、日本の論語の伝承の元となった。他の箇所でもそれまでの日本伝承や中国伝承と文字列が異なることがある。何か根拠があったのか、釈迦が聞いたら仰天するであろう教説を説いた一向...
文化

本日の改訂

新潮文庫・工藤精一郎訳『死の家の記録』解説によると、トルストイは「なんという素晴らしい作品だろう」と素直に評価したが、ツルゲーネフは「浴場の情景はまさにダンテ的です」と下らない褒め方をした。訳者はロシア文学を好んでいるが、どうもツルゲーネフ...
工作

行け我が子馬よ、白金のプラグに乗って

乗騎メイト君のを先日新品に換えたばかりだが調子に乗った。とは言え、amazonでノーマルが¥285、イリジウムが¥1045だから、かつてほど高額とは言えない。単発だから1本だけだし。換えてみると、あきらかに始動が良くなりケリ一発でかかる。大...
文化

本日の改訂

余談ながら、人格と学問的業績は関係ないと諸賢は思われるか。人文に関してはそうでない。人文は人間理解を目的とする。人が悪いのは人間を理解出来ないからで、つまり人文系の悪党は勉強が足らず、頭が悪いのである。悪党が悪党の自覚も無いなら、論語など読...
工作

ノーウンデル

かもしかⅡ号くんのプラグもおしゃか。高速上でフケが悪くなってのろのろ運転に。PA入って燃料見て、ガス欠じゃないよな、と走り出してから「あ」と思い出した。すぐ横を大型トラックがブンブンとかっ飛ぶ路側帯で交換するはめに。本当に自分の頭はどうかし...
文化

本日の改訂

年若の閲覧者諸賢。よーく聞き候らえ。年長者、とりわけ孔子のような教え魔は、自分の説教を真に受けて、「それはこういうことなんですね」と若者に感心されると、コドモのように喜ぶチョロい生物ですぞ。そのあたりをつ突いて甘い汁を吸うのが、若者の特権と...
工作

風がしみるぜ

いま一騎の乗騎、かもしかⅡ号くんのオイル交換に出掛けたら、ふだんの面倒見の悪さが祟って入院することに。お店の馬を貸して頂いて帰ったが、久しぶりに裸馬に騎って高速上で、我が乗騎に取り付けた風に立ち向かう盾のありがたみを知る。どうせ誰にも聞こえ...
健康

お他人様には出せない

気温が上がって陋宅の漬物壺各種から、盛んにそういう気体が吹き出る。中でも臭豆腐の壺を開けてみると、タンパク質だけにすさまじい臭いがする。ちゃんと水を切って漬けた豆腐も、多くが液状化して仕舞う。とにかく臭いがすごいから、とても食い物とは思えな...
工作

点火せん点火栓

どうも小生はバカになっていたらしい。乗騎メイト君の調子が悪い悪いと言い始めて1年が過ぎた。原因でないことを色々いじったり調べたりした。鉄の馬屋さんに動かないのを回収して修理して貰ったこともあった。昨日になってはっと気付き、先ほどスパークプラ...
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