九去堂

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文化

昨日の改訂

なおサイダーの栓は評判が悪くなったらしく、今は栓売りの文句をHPから削っているが、ソースにばっちり証拠が残っている(230716保存済)。自分の知らぬことは世間も知らぬという思い上がり、または売人とコード書きの仲が悪いか、売人はwebの何た...
文化

昨日の改訂

うは~。とうとう東洋文庫本までネットで見つけてしまったい。せっかく宮内庁本を見つけて冒頭から改訂して八佾篇まで来たが、また一からやり直しじゃわいな! わいなわいなで…なんだっけ?「アワーイ、カザキー、ワイナー! ワイナー! カザキー!」”お...
日常

かつて好きだった道

乗騎かもしかⅡ号くんの修理が終わったので、お店に行って借りたお馬を返し、乗騎を受け取って帰る。行きは借り馬だから事故るわけにいかない(もちろん乗騎でも同じ)から、まっすぐ行ったが帰りは寄り道。かつて好きだった山道を10年ぶりほどに駆る。ポコ...
文化

本日の改訂

現伝の論語が作られたのは、おおむね前漢武帝期の董仲舒らのしわざと言ってよいが、時代が下って南宋に刻まれた宋版『史記』では「或問禘之說孔子曰不知知禘之說其於天下也視其掌」となっている。『史記』を編んだ司馬遷は、董仲舒より一世代は下だが同時代人...
文化

昨日の改訂

分野はぜんぜん違いますが、この方の仰っていることはいちいちその通りです。原理を間違えず、基礎練習を繰り返し、自分らしく継続する、それは漢文読解もまったく同じです。それが出来れば、初見の漢文でもウォーミングアップなんか要らず、いきなり読めるの...
文化

本日の改訂

実際『史記』では、孔子は亡命すると真っ先に隣国の親分の屋敷に向かい、わらじを脱いでいる。だから頭に来たなら、朝廷でコテンパンに季氏を論破するか、その屋敷へ武装した弟子を連れて殴り込みに行くか、さっさと国外へ出るかで、ぶつぶつ愚痴を漏らすよう...
文化

読めるという事

小生にとってロシア語は、辞書を引くのがやっとだが、そうでもない語学もある。風呂で●んたま磨いている最中に、「あ、あそこ間違えた」と自分の書き物に気が付くこと。今はそういうことだと思っている。
文化

本日の改訂

この某教授は超有力大学のかなり高名な男だが、べつの自著でこういうふざけ方をしている。譯読というのは、漢文の各〻の字義に対する日本語の譯語をあてて讀むことで、これを訓讀くんどくという。もっとも中國の單語のすべてに譯語をつくることができず、中國...
工作

自転車のハブ毛自作(?)

我が乗騎アルテマ君は陋宅に来て14ヶ月になる。頑丈な作りでステンレス部材も多いが、あちこち小さなサビも出始めた。スチールウールで錆を取り置換剤を塗って手入れしたが、今後の手入れに手抜きもしたい。というわけで百均で小さなタワシを買ってくる。こ...
文化

ネットの威力

かつて小生が、足利本こそ日本最古の論語本だと思い込んでいた頃、足利学校の管理団体に電話して、閲覧させて貰えないかと頼んだが、相手にされなかったことがある。どこぞの教授センセイでもない馬の骨相手に当然だが、今思い返せばバカバカしくもある。正平...
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